掲載日 : [2011-09-28] 照会数 : 4674
最古で最大の釜山・南山烽燧台跡
埋蔵文化財の専門調査機関、蔚山文化財研究院(李ギョムジュ院長)は、釜山市内(機張郡機張邑)にある南山烽燧(ほうすい=のろし)台跡の発掘調査を行った結果、韓国最古(高麗時代)かつ最大規模であることが分かった、と19日発表した。燃焼室や防護壁、付属建物なども見つかった。烽燧台は、火や煙を利用して遠方に合図するもの。煙台の直径は7㍍、高さは4.5㍍で、防護壁の周囲は220㍍にも及んだ。
(2011.9.28 民団新聞)