ソウル市内の大気汚染が4年連続で改善されている。ソウル市によると、20㌔以上離れた場所を肉眼で確認できる日数が、今年は150日を記録し、07年(76日)の約2倍に増えた。天然ガス自動車の普及や、ディーゼル車による排気ガスの低公害化、電気自動車の普及などが要因。
(2011.11.2 民団新聞)