「いくら働いても疲れない。夜間の巡回は任せて」。法務部によると、昼夜の激務に苦しむ刑務官の負担を減らすためロボット刑務官を開発、来年3月まで、3台を浦項刑務所で試験運用する。身長150㌢、体重70㌔の大きさ。4個の車輪で、人間の歩行と似た速度で移動する。顔に映像感知および異常行動判別装置が装着され、刑務所内の状況をモニターする。異常・突発行動が感知されれば、中央統制室の刑務官に直ちに通知する。刑務官はロボットを通じて受刑者との対話も可能だ。
(2011.12.7 民団新聞)