掲載日 : [2011-12-21] 照会数 : 5517
金一の記念体育館が開館
「頭突き王」のニックネームで知られた大木金太郎こと金一さんの記念体育館が17日、出生地の居金島(全羅南道高興郡)にオープンし、銅像の除幕式も行われた。約1万3000平方㍍の敷地に、記念館を含む多目的室内体育館(約2200平方㍍)が建設された。生前に試合で着用した服やチャンピオンベルト、優勝カップ、写真などが展示されている。故人はシルム(韓国相撲)で活躍後、日本で力道山体育館の第1期門下生となり、プロレスで活躍した。
(2011.12.21 民団新聞)