掲載日 : [2005-12-14] 照会数 : 6423
映像テーマパーク建設へ…竜仁・抱川市 産業と観光の目玉に
京畿道の竜仁、抱川の両市に大規模な放送映像テーマパークが建設される。韓国ドラマや映画が韓流の風を受けて主要な輸出商品に浮上したのを活用し、映像テーマパークをアジア映像産業と観光の目玉として育成するのが狙い。
竜仁市はMBC(文化放送)と共同で、処仁区白岩面に約140万平方㍍の放送映像テーマパーク「ドラミア」を2010年までに建設する。1600億ウォンを投資する計画。
原始・三国時代から近代までの時代別映像撮影セットを設置し、時代ごとに城郭や宮廷をはじめ庶民の生活ぶりを復元する。すでにMBCのドラマ「シンドン」の撮影セットが造成されており、予約団体に公開されている。
また、特殊撮影スタジオ「猟奇体験館」をはじめ、俳優養成所「映像アカデミー」、ドラマ体験館、スター体験館、未来映像体験館なども設置される。
抱川市はソウル放送と共同で、一東面に約33万平方㍍の放送映像テーマパーク「映画村」を07年末までに造成する。
730億ウォンを投資し、朝鮮朝時代を中心にした史劇セットや、1940〜60年代を再現したセットなどを建設するほか、テーマストリートや3D上映館、ウォーターパークなども設置される。
(2005.12.14 民団新聞)