掲載日 : [2006-10-04] 照会数 : 3242
アリラン2号撮影 立体的な白頭山映像
7月末に打ち上げられた多目的実用衛星「アリラン2号」が撮影した白頭山やソウル市内などの映像が9月26日、初めて公開された。この衛星には高解像度のデジタルカメラが搭載されており、道路上の自動車か乗用車かを地上685㌔から区別できるという。
特に、白頭山の映像は高さ情報(DEM)を利用し、3次元合成したもの。中国側と韓半島側からそれぞれ撮影され、天池も立体感にあふれている。
(2006.10.4 民団新聞)