掲載日 : [2008-06-11] 照会数 : 3547
先端ビジネス都市 仁川特区投資で3者が協定調印
仁川経済自由区域(仁川FEZ)の投資説明会がこのほど、都内のホテルで約60人が参加して開かれ、仁川経済自由区域庁の李憲石庁長とリポ仁川開発の蒋行社長、服部学園の服部幸応理事長の3者が投資協定覚書(MOU)を交わした。
2003年に韓国初の経済特区に指定された同FEZは、松島・永宗・青蘿の3地域で、ビジネス・住居・教育・観光などの施設を備えた複合レジャー団地を開発中だ。
李庁長は「新しい発展モデルとして、ダイナミックな躍進を展開している。日本からの投資に期待する」と呼びかけた。
(2008.6.11 民団新聞)