掲載日 : [2009-05-13] 照会数 : 4623
ショートショートフィルム映画祭 韓国からは9作品
[ キム・チョンウク監督のコメディ作品「太っちょ大家族」 ]
来月・東京で
アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」が6月4日から7日まで、東京都内の会場で開かれる。
今年のオフィシャルコンペティションのアジアインターナショナル部門には、485作品の応募のなかから17作品(5カ国)が選ばれた。そのうち韓国作品は、多彩な内容の9作品がそろった。
キム・チョンウク監督のコメディ作品「太っちょ大家族」は、死んだ父親を目の前にして凄まじい食への欲求を見せる家族に、ボンジャの堪忍袋の緒が切れるという物語。このほかにもホラー、ドラマなど個性的な作品が上映される。
また今年新設の、ミュージックショート部門では日本、韓国から多彩なミュージックビデオ作品を集めて上映する。韓国は、注目を集めているミュージック・ビデオ、CMを手がけるチャン・ジェヒョク監督、ビジュアルセンスの良さで評判の高いキム・ドンリュル監督の作品ほか。
会場はいずれも表参道ヒルズスペースオー、ラフォーレミュージアム原宿ほか。詳細は要確認。問い合わせはショートショートフィルムフェスティバル&アジア事務局(℡03・5214・3005)。ホームページ:
http://www.shortshorts.org
(2009.5.13 民団新聞)