掲載日 : [2009-05-13] 照会数 : 4255
80歳の詩人金時鐘さん 讃える公演
[ 金時鐘さん ]
韓国伝統芸能を担う演奏家と舞踊家、そして自作の朗読を中心にした公演、「原野の詩‐詩人金時鐘をむかえて詩と、音と、舞と」が6月1日、大阪・北区の大阪市中央公会堂で開かれる。
80歳を迎える金さんの詩業を讃えるために企画された。
当日は金さんによる朗読のほか、正楽伽 琴・コムンゴ奏者の張理香さん、韓国伝統舞踊家の趙寿玉さん、準人間文化財で、コムンゴ奏者の金茂吉さん、パンソリの安聖民さんらが、舞踊と演奏を披露する。
開演19時半。料金4000円ほか。問い合わせはメディア・ルネッサンス(℡03・5660・6498)、原田(℡090・4240・7562)。
今月29日には、金茂吉さん、張理香さんらによる韓国伝統音楽舞踊公演が行われる。演目は散調、南道民謡「六字ペギ」、立舞など。
開演18時半。会場は京都・左京区の法然寺。問い合わせはイヨリ(℡075・761・9665)。
(2009.5.13 民団新聞)