掲載日 : [2009-07-01] 照会数 : 7301
韓国から初公開4作 福岡アジア映画祭
第23回「福岡アジア映画祭2009」が3日から12日まで、福岡市内の会場で開かれる。
今年は韓国から日本初公開の4作品、韓日合作の1作品が上映される。 カン・ウソク監督の「カン・チョルジュン‐公共の敵1‐1」は、学生たちを訓練し、プロの犯罪者集団を育成する巨成グループの会長の物語。主演はソル・ギョング、チョン・ジェヨン。
パク・ジェヨン、パク・スヨン監督の「犬みたいな家族」は、動物虐待問題をホラーで演出した異色コメディー。韓日合作の「彼氏に振られて四国って、お遍路、歩く禅」は、三十路で無職の独身女性が日本に来て、四国八十八カ所のお遍路の旅に出るというドキュメンタリー映画。
料金前売り(1作品)1400円、当日一般1800円ほか。上映会場は九州日仏学館5階ホールほか。問い合わせは同映画祭実行委員会(℡092・733・0949)、ホームページ
http://www2.gol.com/users/faff/faff.html
(2009.7.1 民団新聞)