掲載日 : [2009-08-26] 照会数 : 6300
スポーツで韓日理解 忠州市と茨城・和歌山県
韓日青少年の夏季スポーツ交流事業(主催、大韓体育会・財団法人日本体育協会)が、22日まで7日間にわたって忠清北道忠州市と和歌山県で同時開催された。
茨城県と和歌山県から小学5年から中学3年までの選手団218人が忠州市から招待を受け、サッカー、バスケット、バレーボール、卓球、バドミントンの5種目で合同練習や親善試合を行った。前年度開催地の光州市から派遣された選手団218人は、茨城県と和歌山県を訪れ、交流した。
この青少年交流事業は02年のサッカーワールドカップ共催がきっかけで、03年からスタートした。文科省が国庫補助事業に位置づけている。
(2009.8.26 民団新聞)