掲載日 : [2010-04-14] 照会数 : 4607
大作も混じえ癒しの絵画展 ファンソイさん
「ファンソイ(黄棲怡)癒しの絵画展」が3月21日から23日まで、東京の新宿区アイランド・アクアプラザで開かれた。
黄画伯の作品は、仏画や文人画などの伝統絵画を、現代的な感覚で描いているのが特徴。約100点が展示され、なかでも4㍍30㌢の大作『金松』や、民画風の『金翅鳥』には来場者から、感嘆の声が上がった。
今秋にはスイスのアートバーゼルに特別招待が検討されており、「民画や仏画には純粋で美しい線がある。そうした作品を通して東洋の精神世界を伝えたい」と話している。
(2010.4.14 民団新聞)