韓国戦争60周年を記念する歌舞楽劇「オモニ!オマニ!(お母さん!)」が21日、東京のなかのZERO大ホールで開かれる。同公演は韓国の清州MBCの主催。 この作品は韓国の伝統的な踊りと歌が劇で出会う歌舞楽劇。韓国のタルチュム(仮面の舞)で登場する「ミヤルとハルミ」を南北の象徴として描き出し、愛と出会い、別れを現代的な感覚で再構成した創作劇。
今公演では韓国舞踊家の鄭明子さん(総監督・振り付け・指導・指導、出演)が、韓国で活動が注目されている「芸ピッ歌舞楽芸術団」と、打楽グループ「タトゥ」との共演により、韓国の伝統と創作の芸術世界を披露するとともに、もう2度と戦争を起こしててはいけないというメッセージを込める。
開演19時。招待チケットの申し込みは17日まで(先着順)。住所、氏名、枚数を明記のうえ、(FAX03・6766・5021)または、E−mail hana-h-house@jcom.home.ne.jp
問い合わせは日本事務局(℡090・6193・1970)。
(2010.6.15)