掲載日 : [2010-07-14] 照会数 : 5325
話題の若手イ・サンウ監督 3作品、映画祭で上映
映画の新しい才能の発見と育成をテーマに、1977年にスタートした映画祭「第32回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」が16日から30日まで、東京・中央区の東京国立近代美術館フィルムセンター大ホールで開かれる。韓国から国内外で話題を集めている若手のイ・サンウ監督の3作品を上映する。
この映画祭は、世界最大の自主制作映画のコンペティション「PFFアワード」や、「招待作品部門」などのプログラムを用意している。
招待作品部門の「イ・サンウ特集」では、「トロピカルマニラ」(22日13時半)、「ママは娼婦」(24日15時15分)の長編2作品と、最新作で制作、監督、主演を務めたオムニバス映画「オール・アバウト・マイ・ファーザー」(24日18時)を上映。24日の上映時には、イ監督が来場し、会場での質疑応答を予定している。
前売り券1300円。チケットぴあ、サークルK・サンクスで直接購入。当日券一般1500円ほか。会場受付で各回上映30分前から開映時刻まで販売。詳細は公式サイト
http://pff.jp/32nd/
問い合わせはぴあ株式会社PFF事務局(℡03・3265・1425)平日10〜18時。
(2010.7.14 民団新聞)