掲載日 : [2010-07-28] 照会数 : 4610
許旭さんが「一文字の美学」展 手書きのプレゼントも
[ 許さんの作品の一部 ]
本紙連載の作家、許旭さんのハングルカリグラフィー展「一文字の美学」が8月10日から15日まで、東京・世田谷区のギャラリーKyoで開かれる。
作品はハングルの手書きをデザインしたバナー(のれん)になる。美しい書体と、その意味をやさしく解説しているので、ハングルに興味のある方はお勧めだ。
今回は特別に民団新聞読者のためのイベントも予定している。初日12〜16時、11日11〜15時の2回、民団新聞持参の読者に、許さん自身がその場で手書きの言葉と、作品をイメージしたしおりをプレゼントする。
「青緑の美」展も
期間中、絵付けセラミック展「青緑の美」の作家、金ジソンさんも民団新聞読者(新聞持参)のために、自身が選んだコーヒーを、作品のカップに入れて無料で提供する。開廊11〜19時。問い合わせは同ギャラリー(℡03・6416・8641)。
(2010.7.28 民団新聞)