掲載日 : [2010-07-28] 照会数 : 4576
済州島の暮らしと風景 世界自然遺産登載の記念展
済州の火山島と溶岩洞窟の国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界自然遺産登載3周年を記念する招待作家展「火山島済州の暮らしと風景」が18日から23日まで、東京・台東区の上野の森美術館で開かれた。
14人の済州出身作家の作品を中心に、済州島の美しい自然と芸術を知ってもらうのが目的だ。
開幕式には、済州世界自然遺産委員会の李寿成委員長(元総理)、漢拏日報社の姜萬生社長、民団中央本部の韓在銀副団長、民団東京本部の金龍濤団長、台東支部の夫奉秋支団長ら民団関係者、在日本関東済州道民協会の高尚弘会長、呉賛益常任顧問、台東区区議会の鈴木茂議長ら多数の来賓が参席した。
参加者たちは、名書家の故玄中和氏作「城山日出峯」の勇壮な日出峯の姿を思わせる凛とした迫力ある作品ほか、済州島の美を表現したオブジェ、絵画、書などの作品を鑑賞した。
(2010.7.28 民団新聞)