掲載日 : [2010-08-25] 照会数 : 5921
韓国から9作品 あいち国際女性映画祭
「あいち国際女性映画祭2010」が9月8日から12日まで、名古屋市東区のメーン会場・ウィルあいちなどで開かれる。韓国から長編2作、短編7作が紹介される。 1996年から始まった同映画祭は、中部圏唯一の国際映画祭。15回目を迎える今年から、ソウル国際女性映画祭との相互交流プロジェクトをスタートさせる。
イ・ギョンミ監督の長編作品「ミスにんじん」は、早とちりで、どうでもいいことに猛進するヤン・ミスク(コン・ヒョジン)が、片思いの相手、ソ先生の恋愛を邪魔するラブコメディー。9月8日14時半/ウィルホール(ウィルあいち4階)、11日13時半/弥富市総合社会教育センター中央公民館ホール、12日14時/大会議室(ウィルあいち3階)。8日にコンさんのゲストトークも行われる。
日本初公開でパク・チャノク監督の長編作品「坡州(パジュ)」は、南北軍事境界線の非武装地帯に近い都市、坡州を舞台にした愛と葛藤の社会派サスペンス。9日10時/ウィルホール、11日13時/北名古屋市文化勤労会館大ホール、12日10時/大会議室。
また短編作品は8日19時から、キム・ジニョン監督の「Believe in Me」など3作を上映。10日19時からキム・ソンミン監督の「Garivegas」など4作を紹介する。いずれも会場は大会議室。
チケットなど詳細は同映画祭サイト
http://www.aiwff.com/
問い合わせは同映画祭事務局(℡052・962・2520)9月12日まで、9〜17時(火曜〜日曜日)。映画祭期間中は9〜21時。休館月曜日(祝日の場合は翌日も休館)・祝日。
(2010.8.25 民団新聞)