掲載日 : [2010-09-16] 照会数 : 4416
韓国人気童話シリーズ 『太ってたってぼくはぼく』
『太ってたってぼくはぼく』は、太っていることでスポーツの苦手なドンビンが主人公。同級生からいつも、体のことでからかわれていた。
そんなドンビンを励まし、慰めてくれるのは親友で、背が低く体が小さい「ちびっ子」のスホ。 ある日、父と行った銭湯で、同級生のやせっぽっちで背の高いソンヒョンとばったり。ソンヒョンが女の子にもて、憎たらしく思っていた。でも実は、いくら食べてもガリガリの体が悩みだと初めて知った。自分だけが大きな悩みを抱いていると思っていたドンビン。 それから教室ではドンビン、スホ、ソンジョンの「ギャグ三銃士」が誕生。ドンビンのダイエットに2人は協力する。
文=イ・ミエ
絵=チェ・チョルミン
訳=吉田昌喜。定価1200円(税別)。
問い合わせは現文メディア(℡03・6413・7691)。
(2010.9.15 民団新聞)