掲載日 : [2010-09-15] 照会数 : 4498
光州交響楽団が来日 アジア・オーケストラ・ウィーク
東京・大阪で3カ国競演
日本の文化庁芸術祭主催公演「アジア・オーケストラ・ウィーク2010」が10月2日から5日まで、東京・新宿区の東京オペラシティコンサートホール・タケミツメモリアル、大阪・北区のザ・シンフォニーホールで開かれる。3カ国から3楽団が参加する。
韓国・全羅南道光州広域市で活躍する光州交響楽団は30を超えるオーケストラがある韓国を代表する交響楽団の一つ。韓国から若きソリストして参加するのは、バイオリン奏者、クララ・ユミ・カン。5歳でハンブルク交響楽団と協演してデビュー。現在、ソウルの韓国国立芸術大学で研鑽を積んでいる。
中国福建省の厦門フィルハーモニー管弦楽団、トルコ国立大統領交響楽団も演奏を披露する。
東京公演=10月2日18時、厦門フィルハーモニー管弦楽団▽3日14時、トルコ国立大統領交響楽団▽4日19時、光州交響楽団。大阪公演=光州交響楽団のみ▽5日19時。各1回券S席3000円ほか。申し込み・問い合わせは日本オーケストラ連盟(℡03・5610・7275)。
(2010.9.15 民団新聞)