掲載日 : [2010-10-06] 照会数 : 4609
平和願い「サルプリ」 韓国と在日の舞踊・演奏家招き
東京で公演
韓国伝統音楽・舞踊公演「サルプリ」が11月5日、東京・港区の草月ホールで開かれる。
韓日の過去の100年を踏まえ、新世紀の両国の相互理解を深めることを願い、韓国の伝統音楽と舞踊を韓国の準人間文化財を始め、第一線で活躍する演奏家5人と、在日の舞踊家、演奏家を交えて披露する。
サルプリのサルとは、人が持って生まれた悪い運勢、厄のこと言い、プリは振りほどくという意味。横たわる目に見えないサルを、プリすることで、次の100年の平和を祈念する。
出演は準人間文化財で重要無形文化財第5号パンソリ鼓法の金清満さん(長鼓)、李世煥さん(玄琴)、元長賢さん(テグム)、李太白さん(アジェン)、在日の韓国伝統舞踊家、趙寿玉さんら。演目は僧舞、サルプリ舞、エプリほか。
開演19時。S席6000円(当日6500円)、A席4000円(当日4500円)。予約・問い合わせは実行委員会事務局・林(℡090・6312・7156)、芦野(℡090・1766・1114)。
(2010.10.6 民団新聞)