掲載日 : [2010-10-27] 照会数 : 5218
4カ国の優れた映像紹介 韓国からアニメなど6作
東アジア地域のメディアの将来を担う優れたクリエーターの作品を紹介する「Tokyo Downtown Cool Media Festival」が11月26日から3日間、東京・墨田区の3会場で開かれる。
韓国を代表する映画教育機関の「韓国フィルムアカデミー」は、27日の「日中韓台学生映画秀作上映」に参加。ドラマ、アニメ6作を紹介する。上映後、「ハードボイルド・ジーザス」のチャン・ヨンヒョン監督と、「プリーズ・リリース・ミー」のキム・ジュンヒョン監督がティーチインを行う。開演11時15分。
また13時半から、韓国、中国、日本、台湾のメディア、映像関係教育機関関係者を招き、アジアの映像教育のあり方などを討議する。パネリストはチャン・ヒョンスさん(韓国フィルムアカデミー学院長)ほか。会場はいずれもアサヒ・アートスクエア。
前売り1日券(各会場共通フリーパス)1000円ほか。当日1日券1500円(小学生以下、障害のある方、介助者入場無料)。問い合わせはTDCMF実行委員会事務局、榎田(℡0467・24・1740)。公式サイト
http://www.tdcmf.com/
(2010.10.27 民団新聞)