掲載日 : [2010-11-10] 照会数 : 4045
「たった一人の韓国併合批判‐石川啄木の歌5首」(世界人権宣言62周年記念豊中集会)
19日18時半=(大阪)豊中人権まちづくりセンター。1910年8月29日の「韓国併合」直後の時点で、メディアを通じて批判した日本人は詩人の石川啄木だけだった。啄木の批判は同年9月9日に作った1首の歌でなされた。啄木研究家・元群馬大学教授の近藤典彦さんが講演を通じ、「啄木の韓国併合批判の歌があと何首かあるとしたら」と仮定し、検証する。無料。申し込み・問い合わせはとよなか人権文化まちづくり協会(℡06・6841・5300)。
(2011.11.10 民団新聞)