掲載日 : [2010-12-01] 照会数 : 4226
25周年を記念名古屋で公演 共に学ぶノリパン
在日と日本人がともに、韓国伝統舞踊や音楽を学ぶ、「ノリパン25周年記念公演」が来年1月8日、名古屋市芸術創造センターで開かれる。
出演は韓国や海外で公演、ワークショップなどを精力的にこなしている、金株弘とノルムマチ(ピナリ・打楽)、韓国の舞踊界でも高い評価を得ている朴琅(教坊舞)、7歳から父が率いる「湖南女性農楽団」のメンバーで、89年には金徳洙サムルノリの一員として活躍した金雲泰(チェサン小鼓舞)、71年、01年に全国南原春香祭パンソリ名唱大会で文化部長官賞を受賞した徐明煕(パンソリ・南道民謡)ほか。
開演18時半。全指定席4500円、小中高生・70歳以上3000円。問い合わせは(℡090・3956・4227)蔡孝(チェ・ヒョ)。
(2010.12.1 民団新聞)