

2011新春特別公演、韓国伝統音楽「歌舞楽共感」が7、9の両日、兵庫、東京で開かれる。
サムルノリの創始者、金徳洙さんが韓国伝統音楽をテーマに、歌(ソリ)、舞踊、音楽から構成される総合的な舞台をプロデュースする。
今回は金徳洙さんの長年の盟友でパンソリの名唱、安淑善さんと韓国、日本で活躍する韓国伝統舞踊家の金利惠さん、そして韓国伝統音楽界の次世代を担う5人の精鋭たちによる「ハヌルリム芸術団」、さらにエネルギッシュな演奏で観客を魅了する打楽器集団「金徳洙サムルノリ」が魅力にあふれた舞台を披露する。
兵庫公演=7日17時/兵庫県立芸術センターKOBELCO大ホール。A席3000円ほか。問い合わせは芸術文化センターチケットオフィス(℡0798・68・0255)。
東京公演=9日17時半/新宿文化センター・大ホール。S席5500円ほか。問い合わせはプラネットアーツ(℡03・3380・7378)。
(2011.1.1 民団新聞)