韓国・日本・中国伝統楽器群による管弦楽団「オーケストラアジア」日本メンバーによるコンサートが25日、東京・千代田区の紀尾井ホールで開かれる。韓国、モンゴル、日本の民謡歌手も共演する。
今回は民謡をテーマに、第1部では日本の四季と郷土の風景を和楽器合奏で紹介する。演目は「四季」ダンスコンセルタントⅠ、秋田音頭、八木節など。
第2部では韓国から重要無形文化財第57号京畿民謡履修者の崔修正さんが「キーン・アリラン」を、モンゴル伝統歌曲の第一人者、オドバルさんが「オルティンド」を披露するほか、若手馬頭琴奏者のチ・ブルグッドさん、日本民謡の佐々木理恵さんらも出演する。
開演19時。S席5000円、A席4000円ほか。チケットは「オーケストラアジア」日本委員会(℡03・3295・6147)紀尾井ホールチケットセンター(℡03・3237・0061)。いずれも営業時間10〜18時、土日祝日休業。問い合わせは同委員会。
(2011.2.9 民団新聞)