「アース・ビジョン 第19回地球環境映像祭」が3月4〜6日、東京・新宿区の四谷区民ホールで開かれる。韓国は2作品上映される。92年に、地球環境について考えることを目的に始まった。
これまでに応募映像作品は、66カ国・地域から2918作品にのぼった。
今年は29カ国・地域から集まった163作品のなかから選ばれたドキュメンタリーをはじめ、ドラマ、アニメーションなど14作品と、特別上映のショートフィルム3作品が上映される。
韓国の李燕珪監督の「オオタカ‐風の如く」は、空をかけるオオタカを鮮烈な映像で描くネイチャーフィルム。上映は4日15時25分〜。
また、権友情監督の「大地の女たち」は、学生時代から友だちだった都会生まれの女性たちが、農村で生きることを選んだ挑戦の日々を追った作品。上映は5日14時15分〜。上映後、ゲストのトークあり。
協力費1日1000円、高校生以下無料。事前予約不要。3日間通し協力費(カタログ付き)一般2000円、学生1500円。問い合わせはアース・ビジョン組織委員会事務局(℡03・5802・0525)。詳細は同映像祭公式ホームページ http://www.earth‐vision.jp
(2011.2.23 民団新聞)