
アジアの映画作品を中心に上映する「福岡アジア映画祭2011」が、7月1日から10日まで、市内の2会場で開かれる。日本初公開の韓国3作品を紹介する。
キム・ヨンタク監督の「ハロー・ゴースト」は、チャ・テヒョン主演のヒューマン・コメディ。自殺しようとした主人公は、幽霊の姿が見えるようになる。消えてくれるように幽霊たちの願いを聞いていくうちに、思いもよらない展開が待ち受けてた。8日19時、9日16時半。
キム・ミンソク監督の「超能力者」は、カン・ドンウォンとコ・スの2大イケメンスター競演のサスペンス・アクション。超能力によって殺人を続けるチョイン。その力が通じないただ一人の男ギュナム。宿命の相手に出会い、凄まじいサイコバトルが始まる。8日16時半、10日13時。
キム・サンマン監督の「深夜のFM」は、娘の病気のため、5年間務めてきたラジオの深夜番組を終えることになったカリスマDJソヒョンの番組に、自分の指示通りの曲をかけなければ、家族を殺すという男からの脅迫電話がかかる。ユ・ジテが恐怖の殺人鬼を演じるサイコ・スリラー。9日19時、10日16時。
3作品ともに会場は、中洲・明治安田生命ホール。その他の会場は、九州日仏学館5階ホール。
前売り(1作品券)1400円、当日(一般)1800円ほか。問い合わせは実行委員会(℡092・733・0949)。詳細は公式HP http://www2.gol.com/users/faff/faff.html
(2011.6.29 民団新聞)