話題の韓国映画12作品を上映する「韓国シネマフェスティバル」が8月3日から27日まで、福岡市総合図書館映像ホール・シネラで開かれる。
キム・ギドク監督の「春夏秋冬そして春」は、山間の庵で暮らす主人公の少年期から壮年期までの人生が描かれる。上映4日14時、11日17時、20日17時、27日14時。イ・チャンドン監督の「シークレット・サンシャイン」は、夫を亡くし、幼い息子を連れて夫の故郷にやって来た妻の苦悩と孤独を描いた物語。上映7日14時、14日14時、24日14時。
このほか、ホ・ジノ監督の「ハピネス」、キム・ジョンヒョン監督の「最高のパートナー」、パク・クァンス監督の「まぶしい日に」などを紹介する。
観覧料大人600円ほか。期間中、月曜・火曜日休館。詳細は同館映像ホール・シネラHP。問い合わせは同館映像資料課(℡092・852・0600)。
(2011.7.27 民団新聞)