韓国映画の隠れた名作から最新作までを紹介する「K‐MOVIEセレクション2011」が9月3日から10月14日まで東京・港区のシネマート六本木で開かれ、日本初公開となる話題の4作品を上映する。
パク・ジンピョ監督の「あいつの声」は、実在の未解決事件を基に描く本格サスペンス。カン・ドンウォンが誘拐犯の声を演じ、話題となった。 ホ・インム監督の「マイ・ブラック・ミニドレス」は、大学を卒業した仲良し4人が、映画の主人公のような未来像を描いていた。一人が夢をつかんだことから、微妙な感情が生まれる。
キム・アロン監督の「Hello、My Love」は、彼を奪ったライバルが男性だったという、斬新な展開。
シン・ヨンシク監督の「Fair Lovo」は、カメラの修理屋を営む50過ぎの男が、悪友の死に際に娘の面倒を見るように頼まれる。26歳下の娘に戸惑いながらも、2人は交際を始める。
前売り券1300円。当日一般1800円ほか。詳細は同劇場(℡03・5413・7711)。
(2011.8.31 民団新聞)