韓国では「日本人のシンドラー」と呼ばれ、04年に日本人初の大韓民国建国勲章を受章した弁護士、布施辰治のドキュメンタリー映画が11日、東京の練馬区役所多目的ホールで上映される。
布施辰治は、「世の中に一人だって見殺しにされていい人はいない」という強い信念から、日本の侵略行為によって弾圧や迫害を受けた韓国の人々の、命と民族の誇りを守るために、身を挺して闘った。
13時〜1回上映。15時〜同映画出演の赤塚真人と、布施辰治の孫、大石進さん(日本評論社元社長)が思い出などを語る。15時半〜2回上映。
チケット前売り800円、当日1000円。問い合わせは練馬・文化の会、森田彦一(℡03・3951・4276)。
(2011.9.7 民団新聞)