韓日食の文化シンポジウム「おいしく語るアジアの食‐『麺』からみる韓半島と日本の食文化‐」(味の素食の文化センター主催)が10月14日、東京・新宿区の韓国文化院ハンマダンホールで開催される。
シンポジウムでは、韓国と日本の「麺」の歴史、知恵、文化をひも解き、その共通性と独自性について紹介する。
基調講演①「東アジアの食文化」石毛直道さん(国立民族学博物館名誉教授)。基調講演②「韓半島の麺の歴史にみる知恵と食文化」韓福眞さん(全州大学校文化観光大学教授)。基調講演③「日本の麺の歴史にみる知恵と食文化」越久村彪生さん(伝承料理家)。
パネルディスカッションでは、麺の原料、製法、調理方法、だし・スープなど、麺やうま味に対する嗜好、そして行事食などについて、食文化の理解を深めるとともに、現代の食文化とその未来を各専門家たちとともに考える。
パネリストは、蔡淑美さん(韓国料理研究家)、赤堀博美さん(赤堀料理学園校長)ら。
開演13時半〜17時。定員250人(申し込み先着順)無料。希望者は名前、住所、電話番号、FAX番号、Eメール、シンポジウムを知った方法を明記の上、郵送、FAX、まはたEメールで20日までにシンポジウム事務局へ申し込み。
<郵送>〒104‐8680 郵便事業株式会社晴海支店私書箱80号「日韓食の文化シンポジウム」事務局係<FAX>03・3552・0890<Eメール>nikkan@ajinomoto.com
問い合わせは同センター食の文化シンポジウム係(℡03・5488・7318)10〜16時(平日12〜13時、土日、祝日を除く)。
(2011.9.14 民団新聞)