身体障がい者自身が演じる前衛的な芸術集団「劇団態変」(主宰・金満里)の新作公演「喰う」が10月14日から16日まで、兵庫・伊丹市のAI HALLで開かれる。
この公演では、これまでの身体表現の枠組みを外して、無の表現を追求する。また、第一線で活躍する音楽家、伊東乾さんによるピアノ演奏ほか、彫刻家、塚脇淳さんの初期の巨大な鉄作品が舞台に登場する。
開演14日19時半、15日15時、16日14時。前売り一般3000円、学生・シルバー2500円ほか。当日3500円。
予約・問い合わせは同団(℡06・6320・0344)。
(2011.9.14 民団新聞)