
韓国は2作品を上映
「アジアフォーカス・福岡国際映画祭2011」が16日から25日まで福岡・博多区のT・ジョイ博多ほか会場で開かれる。今年はアジア13カ国・地域の32作品を一挙に紹介する。
韓国からは、ナイーブな男子高生の友情が徐々に壊れていく様を絶妙に描き出したユン・ソンヒョン監督の「凍てつく夜に」、ソウル近郊の中堅都市、安養に関するさまざまなドキュメンタリーを制作する監督とスタッフたちを主人公とするパク・チャンギョン監督の「浄土アニャン」の2作品が上映される。
「凍てつく夜に」=18日10時〜、20日12時25分〜、23日12時45分〜、25日20時40分〜。会場はシアター8。23日12時45分〜ユン監督、イ・ジェフン(主演俳優)の舞台あいさつ。
「浄土アニャン」=18日15時50分〜、20日17時50分〜、21日20時半〜、24日10時〜。会場はシアター8。18日15時50分〜パク監督の舞台あいさつ。
入場料1作品前売り1000円、当日1200円ほか。問い合わせは福岡アジアマンスインフォメーション(℡092・262・0676)10〜17時。詳細は同映画祭ホームページ http://www.focus-on-asia.com
(2011.9.14 民団新聞)