韓国の歴史と文化を学ぶ、東京・江東区の亀戸文化センター講座「ナビゲート・コリア」の後期が10月19日から12年2月(9回)まで開講、受講生を募集している。
テーマは「朝鮮における『伝統』の創出‐17・18世紀の朝鮮社会」「朝鮮の開港‐釜山と仁川」「植民地支配と『皇民化』」ほか。「朝鮮王朝の衣装と装身具」「マウル(村)を歩く」「ソウルを歩く‐歴史と現代の出会い」も取り入れた。
講師は原田美佳さん(韓国文化院図書映像資料室長)、吉田光男さん(放送大学副学長)、橋谷弘さん(東京経済大学経済学部教授)。
日程は10月19日、11月2・23日、12月21日、1月18・25日、2月8・15・22日。13時半〜15時半。受講料9600円、教材費400円。募集10人。定員になり次第締め切り。
申し込み・問い合わせは同センター(℡03・5626・2121)。
(2011.9.28 民団新聞)