
第24回東京国際映画祭提携企画「コリアン・シネマ・ウィーク2011」(韓国文化院主催)が30、31の2日間、東京・千代田区のイイノホールで開かれる。
韓国映画界で活躍の場を広げながら存在感を増している女性監督にスポットをあて、長編から短編まで、さまざまなジャンルの日本劇場未公開の最新10作品を紹介する。
30日=イ・ソグン監督「テンジャン(味噌)」13時〜(31日18時45分〜も)。キム・ジョン監督「ビューファインダー」16時〜、クォン・ウジョン監督「大地の女たち」18時45分〜。
31日=「第13回ソウル国際女性映画祭アジア短編コンペティション部門受賞作品」特集。13時〜。ユ・ジヨン監督「告白」、ク・ウンジ監督「土曜勤務」、キム・イェヨン/キム・ヨングン両監督「都市」、キム・スッキョン監督「死んだ犬を探して」、チャ・ソンドク監督「消えた夜」。
「最新短編作品」特集。16時〜。シン・スウォン監督「女子万歳」、プ・ジヨン監督「ムーン・ウォーク」。
チケット当日券1000円、前売券900円。全席指定席。チケット購入はチケットぴあ、サークルK・サンクス、セブン・イレブン。
シンポジウム「韓国の映像文化と女性」&韓国女性監督短編映画上映会=29日14〜18時同院。無料。詳細は韓国文化院HP。問い合わせは同院(℡03・3357・5970)。
チケットプレゼント
「コリアン・シネマ・ウィーク」30・31日の全上映作品のチケットを各5組10人にプレゼントします。
ご希望の方は官製はがきに住所、氏名、年齢、電話番号、希望日と映画名を記入の上、〒106‐8585 東京都港区南麻布1‐7‐32 民団新聞「映画チケット」係まで。17日締め切り。
(2011.10.5 民団新聞)