
京都を拠点に活動する高麗茶道伝統茶苑(申雅孔院長)主催の「韓日露親善民衆文化交流会」が9月10日、大阪・豊中市の在大阪ロシア連邦総領事館で開催された。
交流会は、韓国とロシアの友好関係の促進と、大阪市とロシアのサンクトペテルブルグ市が姉妹都市提携を結んでいることから、3国の絆を深めようと高麗茶道19周年の記念行事として行われた。
来賓には駐大阪韓国総領事館の金碩基総領事、民団京都本部の王清一団長らが参席。和やかな雰囲気で約100人が交流を深めた。
庭園ではアンサンブル演奏が行われるなか、申院長と門下生によるお点前が披露された。
(2011.10.19 民団新聞)