
「韓流新世代スター特集」と題し、チャン・グンソクとソン・ジュンギ主演の2作品が11月26日から12月9日まで、東京のシネマート六本木、大阪のシネマート心斎橋で上映される。
「イテウォン殺人事件」は97年4月3日、韓国、梨泰院のハンバーガーショップで、実際に起きた未解決の殺人事件をベースに、関係者の証言、徹底した調査と検証を通して制作されたクライム・サスペンス。
ドラマ「ファン・ジニ」「美男(イケメン)ですね」で注目されたチャン・グンソクが、イメージを一変。冷酷な容疑者役を演じ、個性的な演技力と新たな魅力を披露している。
「トキメキ☆成均館スキャンダル」でブレイクし、多方面で活躍するソン・ジュンギが主役級の配役に挑んだ注目作の「ボクとマウミの物語」は劇場初公開。
名演技を見せる母犬マウミノと子犬たち、そしてソン・ジュンギの心温まるストーリーは必見。
当日料金一般1500円、大高・シニア1000円。シネマート六本木(℡03・5413・7711)、シネマート心斎橋(℡06・6282・0815。
詳細は公式ホームページ http://www.cinemart.co.jp/theater/special/new-generation/
(2011.10.19 民団新聞)