東京・港区の虎ノ門・発明会館ホールで27日に開催される「映画・映像業界就職セミナー2011・秋」の受講生を募集している。
同業界内で活躍する在日韓国人も多いことから、在日同胞の参加を歓迎している。多岐にわたる仕事の内容と、就活を勝ち抜くコツを紹介する。
講義1=「就活時に〞これだけは知っておきたい〟映像業界基礎知識」。講師は四方田浩一さん(キネマ旬報映画総合研究所所長)。
講義2=「成功のヒント満載! 人事部が語る採用のポイント」。講師は和田健吾さん(東宝人事統括室)ほか。
講義3=座談会「新卒入社の先輩社員が語る、面接通過術と仕事内容」。講師は加茂義隆さん(ハピネットピクチャーズユニット制作企画チーム)、森島奈月さん(電通テレビ&エンタテインメント局エンタテインメント事業室)ほか。
講義4=「映画ビジネスのマルチプレイヤーが語る映像業界の魅力」。講師は津田哲裕さん(ワーナーエンターテイメントジャパンワーナー・ホーム・ビデオ&デジタル・ディストリビューション)。
講義5=「成長著しい『BeeTV』のマーケティング発想を就活に活かす」(仮題)。講師は村本理恵子さん(エイベックス通信放送事業編成戦略本部事業戦略室長)。
時間10〜16時半。料金・セミナー/9450円。セミナーと懇親会/1万4700円。定員セミナー260人、懇親会80人。申し込みはキネマ旬報映画総合研究所ホームページ http://www.kinejun.com/kri/tabid/176/Default.aspx
問い合わせはキネマ旬報社 キネマ旬報映画総合研究所(℡03・6439・6464)須川。月〜金曜日10〜18時。祝祭日除く。
(2011.11.2 民団新聞)