
歴史劇ファン必見!!
歴史をテーマにした映画を紹介する第3回「京都ヒストリカ国際映画祭」が19日から12月1日まで、京都文化博物館、東映京都撮影所、松竹京都撮影所、東映太秦映画村で開かれる。
同映画祭は、各国から最新の歴史劇を集めて上映する「Historica Screenings」、国内外の若手映像作家が集い、京都の撮影所のプロとともに時代劇を制作する「京都映画若手才能育成ラボ」、京都で制作することを条件にプロから若手までが企画を持ち寄り、制作の実現を目指す「京都映画・映像企画市」などのイベントで構成される。
「Historica Screenings」では、韓国から時代劇専門監督とも呼ばれるイ・ジュンイク監督の3作品を上映する。
最新作「バトルフィールド・ヒーローズ‐平壌城」は7世紀の韓半島を舞台に、中国の唐を韓半島から追い出すために、高句麗と新羅勢が、連合しコミカルかつスリル満点の攻防戦を繰り広げるシーンは必見。
このほか最新作の「ブレイズ・オブ・ブラッド‐雲を抜けた月のように」、「バトルフィールド・ヒーローズ‐平壌城」の土台作となった「黄山ヶ原」を紹介する。イ監督のゲスト出演も予定している。
入場料大人前売り券800円、当日券1000円(1作品)ほか。ローソンチケットで発売中。http://historica-kyoto.com/?page_id=18
問い合わせは同映画祭事務局(℡075・276・3596)平日10〜18時。詳細は同映画祭公式サイト。
(2011.11.16 民団新聞)