
伝統的な民画と現在的にアレンジした民画作品を展示する韓国国立民俗博物館企画「法古創新〜韓国の色と線」が25日まで、東京・新宿区の韓国文化院ギャラリーMIで開かれている。
「法古創新」は古い物を模範とし、新しい物を創造するという意味。
現在、民画作家の中で最も権威があると言われる宋圭台さん、宋彰洙さんによる伝統的な作品と、現代的に解釈しながらも、民画の色と線の調和を引き継いだ新鋭作家5人の作品を紹介する。
入場無料。10〜17時(最終日15時まで)。問い合わせは同院(℡03・3357・5970)。
大阪韓国文化院ミリネギャラリーでの開催は31〜2月17日まで。問い合わせは大阪韓国文化院(℡06・6292・8760)。
(2012.1.18 民団新聞)