
韓国の演劇のメッカ、ソウルの大学路で2005年からロングランを続ける韓国ミュージカル「パルレ」(作・演出/チュ・ミンジュ)の日本版が2月、東京と大阪で上演される。
物語は地方出身のOLナヨンと、モンゴルから来た青年ソロンゴとの恋と、貧しい生活を送る人々の哀歓を描く。韓国ミュージカル大賞などを受賞している。
日本版キャストは、ナヨン役(ダブルキャスト)に劇団四季退団後の初舞台となる木村花代、AKB48出身で、SDN48リーダーの野呂佳代。ソロンゴ役には松原剛志、野島直人、K‐POP歌手のLENのトリプルキャスト。そのほか、川島なお美、元宝塚歌劇団花組娘役トップの大島れい、三波豊和ら6人が、15役以上のキャラクターを演じ分ける。
東京公演=4日〜16日/三越劇場(中央区)。料金8300円。チケット・問い合わせは東京音協(℡03・5774・3030)。
大阪公演=17・18日/サンケイホールブリーゼ(北区)。料金共に8300円。ブリーゼチケットセンター(℡06・6341・8888)。問い合わせはサンケイホールブリーゼ(℡06・6341・8888)。
詳細はパルレ公式ホームページ http://www.bballae.puremarry.com/
(2012.1.25 民団新聞)