『ハングルの誕生‐音から文字を創る』(平凡社新書)の著者で言語学者、野間秀樹さんの講演会「ハングルの誕生‐<知>の革命‐」が28日、兵庫の宝塚市立文化施設ベガ・ホールで開かれる。
15世紀半ば、朝鮮王朝時代に世宗大王が創製した<訓民正音>。<正音>とも呼ばれ、後にハングルと名づけられた。当日は、文字の誕生と成長の中の<知>のドラマについて語る。
時間14時〜。入場無料。先着380人。問い合わせは宝塚市国際交流協会事務局(℡0797・76・5917)。
(2012.2.22 民団新聞)