

「韓日友情年2005」記念事業の一つとしてスタートした音楽イベント「第8回音楽のまち かわさき アジア交流音楽祭」が4月14・15の両日、メーン会場の川崎市教育文化会館ほかで開かれる。毎年、アジアで活躍する歌手たちを招き、迫力のステージを繰り広げている。
メーンステージ=4月14日17時半〜/川崎市教育文化会館大ホール。
西野カナ、東方神起、安室奈美恵、黒木メイサなど、実力派歌手の楽曲を多く手がけるジェフ・ミヤハラさんをプロデューサーに迎える。
出演は、韓国から人気グループ「SS501」のメンバーで、日本での活躍の場も広げるパク・ジョンミン、日本からは、ダンス&ボーカルグループ「DA PUNP」のISSAと、R&B、HIP HOPを牽引するラッパーでクリエイターのSoulJaのスペシャルユニットを含む5組が、「アジアン ヒートビート」をテーマに熱唱する。
S席8400円、A席7350円。ぴあ、ローソンほかで発売。
交流ステージ(入場無料コンサート)=14・15日12〜17時/ミューザ川崎、ラ・チッタデッラ、川崎地下街アゼリアを含む11カ所。アジア各国のアーティストにより、民俗音楽からポップスまで、さまざまなジャンルのライブステージが行われる。
かわさきアジアンフェスタ=14・15日/川崎駅周辺商業施設、コリアンタウンなど。アジア屋台村、アジア系飲食店・物販売店、かわさき餃子舗の会による特別企画などを予定している。
問い合わせはtvk チケットカウンター(℡045・663・9999)平日10〜18時。
(2012.2.29 民団新聞)