
ソウルの国立中央博物館
韓国の国家ブランド委員会は5日、朝鮮朝時代の宮中婚礼再現行事「朝鮮の魂、また生き返る」をソウル市竜山区の国立中央博物館で開催した。昨年、フランスから145年ぶりに戻された外奎章閣図書(朝鮮王室関連記録)の「嘉礼都監儀軌」の考証を経て、韓国宮中服飾研究院が復元した。
王妃の称号を授ける「冊妃」、「王が自ら王妃を宮殿に迎え入れる親迎」、王と王妃が一緒に食事をして初夜を過ごす「同牢」などの宮中儀礼が披露された。
王と王妃は、国家ブランド委員会広報大使の俳優パク・サンウォンさんと、元ミスコリアの女優イ・ハニさんが務めた。
(2012.3.14 民団新聞)