
大阪を拠点に活動する韓国伝統舞踊グループ「柳会(ポドゥルフェ)」は、「プルン ポドゥレ モッ〜ソリ ワ チュム(鼓と舞)」公演を5月1日、大阪国際交流センターで開く。
今年は柳会発足から20年の節目だけでなく、師事してきた故宋和暎さん(1999年度「僧舞」で大統領賞受賞、「教坊舞」継承者)の7回忌を迎える。
今回は、宋さんの作品の数々を披露するとともに、昨年3月、宋さんの愛弟子である在日2世の朴垠姫さんが、韓国重要無形文化財第92号「太平舞」の履修認定を受けた記念披露公演も兼ねる。 特別ゲストとして韓国慶尚南道から、ハンドゥレマダン芸術団が来日し、伝統楽器打楽器の農楽(舞乙風物)演奏を行う。
開演19時。入場料前売り3500円、当日4000円。問い合わせは韓国伝統舞踊柳会・ニューコリアアカデミー(TEL06・6781・7311)。
(2012.4.12 民団新聞)