10月までの月1回。同院ハンマダンホール(東京・新宿区)。開演19時。無料。
韓国との関わり深い著名人が、人情あふれる韓国人との触れあい、街の移り変わりなど興味深い話を披露する。
▽23日=黒田福美(女優)「韓国地方の旅〜文化も人情もホンモノは田舎にこそあり」▽6月27日=平松洋子(エッセイスト)「韓国の味を読み解く」▽7月25日=中上紀(作家)「私のパワースポット韓国」▽8月29日=大鶴儀丹(俳優、小説家、映画監督)「映画制作者にとっての韓国映画」▽9月19日=15代沈壽官(薩摩焼宗家)「400年の時空」▽10月24日=桜井泉(朝日新聞国際報道部記者)「日本人の韓国朝鮮観、新聞の見た韓半島」。
申し込みは同院ホームページの「イベント応募コーナー」から。募集各回150人。問い合わせは同院(=03・3357・5970)。
(2012.5.9 民団新聞)