
東京韓国綜合教育院主催の第1回「K―POP韓国語教室」が9日、韓国中央会館(東京・港区)別館で開かれ、男女7人が受講した。
講師は6年前に来日し、東京の音楽専門学校卒業後、現在、韓国語の非常勤講師をしている朴ハリムさん(32)。教材は趙容弼が歌ってヒットし、08年に人気俳優のイ・スンギがカバーした「旅に出よう」。
朴さんは、遠慮がちの受講生をリラックスさせるために発声練習を行った後、歌詞の発音や文法などを確認しながら、歌の練習に入った。受講生たちは、朴さんの元気な声につられるように、最後は大きな声で歌えるようになった。
(2012.5.23 民団新聞)