
6月5〜9日。韓国文化院ギャラリーMI(東京・新宿区)。10〜17時(最終日15時まで)。無料。
朝鮮朝時代に入り、崇儒廃仏政策で高麗写経の伝統は消えたかのように見えたが、王室で内密に、民間でも受け継がれてきた。今展では高麗写経と吉祥図の再現に取り組んできた朱在浩さんと、弟子の李順子さんの作品を展示。性坡僧侶の漆画も展示する。
オープニング・レセプションは5日18時〜。京都を拠点に活動す高麗伝統茶苑の申雅孔院長による高麗茶道のデモンストレーションも行う。
問い合わせは同院(TEL03・3357・5970)。
(2012.5.30 民団新聞)