6月26日。韓国文化院ハンマダンホール(東京・新宿区)。開演19〜21時。
東日本大震災から1年が経ち、改めて命の大切さに思いを馳せる韓日の有志作家10人(書・文人画・生け花)が、復興を願い、多くの人に勇気と希望を与えたいと制作した作品約60点を発表する。
シンポジウム「3.11命と絆―書のちから」(3部構成)は19〜21時。出席は呉英元さん(二松学舎大学名誉教授)、伊藤亜人さん(文化人類学者)、薄田東仙さん(日本刻字協会会長)、萱原晋さん(書道美術新聞主幹)ら。
シンポジウム申し込み・問い合わせは筆鋒企画(TEL03・5273・2414)。
(2012.5.30 民団新聞)