韓国放送公社(KBS)は24日、アラブ首長国連邦(UAE)の公営通信事業者「エティサラート」の子会社、「E―ビジョン」と番組提供に関する契約を締結したと明らかにした。
KBSワールドは6月1日からドラマ、娯楽、報道番組などを現地で放送する。KBSは今回の契約で、韓流ブームの拡大とともに、中東地域への輸出拡大効果を期待していると話す。KBSワールドは全世界72カ国・地域で2億1000万人の視聴者を確保している。
(2012.5.30 民団新聞)